グローバル次世代予防医学

グローバル次世代予防医学 Department of Global Preventive Medicine

-環境汚染による将来世代への健康影響・国際環境保健など世界的な課題を研究し人材を育成する-

グローバル次世代予防医学分野では、世界的課題解決のためのグローバル人材育成と予防医学センターの理念である「0次予防医学(primordial preventive medicine)」の拠点形成を目指し、以下の活動をおこなっています。

 

1.環境由来の健康影響、および国際的な環境保健に関する教育プログラム作成と人材育成

シャリテ医科大学との共同大学院講義 (ドイツ・ベルリン) 2013~2019年度
WHOなど国連・国際機関研修(スイス・ジュネーブ)2013~2019年度
コートダジュール大学との共同大学院講義(フランス・ニース)2017・2018年度
国立台湾大学との学生交流発表会(台湾・台北)
海外大学日本研修受け入れ(タイ・台湾)

*シャリテ医科大学共同大学院講義

 

*WHOなど国連・国際機関研修 2013年度~

 

*コートダジュール大学との共同大学院講義(フランス・ニース)2017・2018年度

 

2.海外大学との大学間・部局間交流協定締結・千葉大学ベルリンキャンパスの設置

予防医学センターが橋渡しをしてドイツ・シャリテ医科大学、フンボルト大学、リウマチ研究所、フランス・コートダジュール大学、IARC(国際がん研究機関)、台湾・国立台湾大学、カナダ・マギル大学など多くの海外大学と交流協定が締結されている。2015年4月にはドイツ・シャリテ医科大学内に千葉大学ベルリンキャンパスが設置された。

 

3.国際シンポジウム開催

海外の著名な研究者やWHOから有識者を招へいして、日本国内での講演・シンポジウムを開催すると同時にWHO内およびドイツの在独日本大使館、ベルリン日独センター、フンボルト大学、デュッセルドルフ大学、ミュンヘン大学などと連携して多くの講演会、シンポジウムを開催している。

 

4.国際共同研究推進

シャリテ医科大学 (ドイツ・ベルリン)
国立台湾大学 (台湾・台北)
マサチューセッツ総合病院(アメリカ・ボストン)

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